お金はどこから借りるのが良い?

お金を借りる必要に迫られる場面には色々あります。

 

急なトラブルですぐにお金を用意しなければならなくなったり、金額が大きく貯金でカバーできなかったり、お金を借りる理由は人それぞれです。

 

お金を貸してくれる仕組みにも様々なものがあります。

 

銀行や消費者金融、クレジットカード、公的な制度などがありますが、それぞれ使い方も条件も全く違います。どこから借りるべきなのかは、なんのためにお金を借りるか、どんなふうに借りたいかなどによって異なります。

 

いざお金が必要になった時に慌てることがないように、あらかじめどんな時にどんな方法でお金を借りることができるのか知っておくと安心です。

 

急いでお金を借りたい時

急な飲み会の誘いや、病気や怪我などのトラブル、支払いの期限を忘れていて気がついたら期日が迫っていた時など、急いでお金を借りなければならない場面で利用すべきなのは「即日融資」対応の金融機関です。

 

即日融資とは、融資を依頼したその日のうちにお金を受け取ること。

 

即日融資に対応していれば、翌日どころか当日中にお金を借りることができてしまいます。

 

即日融資ができる金融機関の代表が消費者金融です。

 

大手消費者金融のカードローンでは、多くが即日融資可能です。

 

他にも、質屋などの担保が必要な業者でも即日融資OKなところがあります。

 

また、クレジットカードにキャッシング枠があれば、新たに申し込みをすることなく現金を借りられます。

 

即日融資をする上で重要なのが、タイムリミットの把握と、お金を借りるまでの手順を確認することです。

 

即日融資OKの消費者金融でも、申し込みや審査、融資の依頼にはそれぞれタイムリミットがあります。

 

これを過ぎてしまうとその日のうちにお金を借りることはできません。

 

カードローンを新規に申し込んで即日融資を希望する場合、営業時間が終わる前に審査が終わるように申し込む必要があります。

 

大手の場合、審査にかかる時間は最短30分というところが多いですが、在籍確認などに手間取ることも考え、時間には余裕を持っておきましょう。

 

申し込みは時間がかかりにくいインターネット経由がおすすめです。

 

また、カード利用ではなく振込融資を予定している場合には、銀行の営業時間にも気をつけなければなりません。

 

一般的にその日のうちに振込を実行してもらうためには、平日の14時までに振込の依頼をしなければなりません。

 

消費者金融や振込先の銀行によって長時間対応可能なケースもありますが、原則的に振込融資は平日のみです。

 

カードを受け取ってATMを利用する場合、気をつけるべきなのはカードの受け取り時間になります。

 

消費者金融の無人契約機でローンカードを受け取れば、あとはコンビニのATMで24時間利用できるようになります。

 

近場の無人契約機の営業時間を調べ、いつまでに取りに行けばよいのかを確認しましょう。

 

低金利でお得に借りる

借金を返す時には利息をつけて返済しなければなりません。

 

少しでも返済の負担を軽くするためには、できるだけ金利の低いところを選ぶ必要があります。

 

もし借りるお金の用途が一つに決まっており、急を要していないのであれば、目的ローンの利用がおすすめです。

 

目的ローンには、自動車ローンや教育ローン、リフォームローン、住宅ローン、ブライダルローンなどがあります。

 

用途が限定されており、審査が厳しい傾向にはあるものの、用途自由のものと比べると金利は格段に低いです。

 

また、事業資金を借りる場合は専用のビジネスローンなどを利用しましょう。

 

普通のカードローンは用途自由でも事業資金への利用は例外として禁止しているケースが多いです。

 

生活費など雑多な用途でお金を借りる場合は、カードローンなどの用途自由なローンを利用しましょう。

 

カードローンは大きく分けて銀行カードローンと消費者金融のカードローンの2つがあります。

 

このうち、より低金利なのは銀行カードローンです。銀行の場合、最高金利は14.5%前後、消費者金融では最高金利18%が相場です。

 

金利を比較する際に一つ注意しておきたいのが、最低金利ではなく最高金利で比べるということです。

 

例えばA銀行の金利が3.0〜14.0%でB銀行が1.8%〜14.5%だった場合、ついつい最低金利1.8%のB銀行を選びたくなってしまいますが、多くの場合A銀行の方がお得です。

 

金利は借入額が大きくなるほど低く設定され、最低金利で借りられるのは最高限度額まで借りられるようになってからです。

 

銀行の場合最高限度額は800万円ほどになりますが、いきなりそんな大金を借りられるようにはなりません。

 

多くの場合、最初の限度額は数十万円。適用される金利は銀行でも消費者金融でも、そのカードローンで最も高いものが適用されます。

 

したがって、先程の例であれば最高金利が14.0%と低いA銀行を選ぶべきです。

 

さて、基本的に低金利で借りるなら銀行カードローンがおすすめです。ただし、消費者金融で無利息サービスが利用できる場合は事情が変わってきます。

 

大手消費者金融の中には、初めて利用する人を対象に、30日ほど無利息で借りられるサービスを行っています。このサービスを利用すれば。期間中の金利はゼロ。無利息期間をオーバーすれば通常の金利が発生しますが、期間中の利息がゼロであることは変わらないため、銀行カードローンよりもお得になるケースもあります。

 

低金利の銀行カードローンと、無利息期間のある消費者金融のどちらを利用した方がいいかは。借入額と返済期間によります。借入前にシミュレーションを行い、どちらが良いか比較検討した上で利用しましょう。

 

パート・アルバイトの人がお金を借りたい時

パートやアルバイト、派遣社員などの人でも毎月収入があればカードローンが利用できます。審査の上で正社員の方が有利なことには間違いないのですが、きちんと条件を満たせば非正規雇用でもOKです。

 

まず重要なのが、毎月一定の収入があるということ。カードローンの返済は月の返済額が少ない代わりに、時間をかけて返済していくというスタイルです。高収入である必要はありませんが、収入のある月とない月の差が大きいと審査で不利になります。

 

同様の理由で勤続年数も重視されます。

 

最低でも半年、できれば1年あると良いです。

 

パートやアルバイトの人がカードローンを利用する場合、注意しなければならないのが総量規制です。

 

銀行カードローンは審査が厳しいため、多くの場合消費者金融を利用することになります。

 

しかし消費者金融では総量規制により、年収の3分の1までしか借りることができません。

 

限度額を上げるためには、収入を上げて総量規制の上限を上げるか、総量規制の対象外である銀行カードローンを利用するかのどちらかになります。

 

ただし、銀行カードローンの審査は近年厳しさを増しており、一層収入が不安定な人は審査に通りにくくなっています。

 

どうしてもまとまった額が必要な場合は、総量規制に影響されない担保を必要とする借り入れなども検討してみましょう。

 

こっそりお金を借りたい時

借金にマイナスイメージを抱いている人は少なくありません。

 

できるだけ周りの人に知られずにお金を借りたいという人は多いです。

 

自動車や住宅など、高額なものを買うためにローンを組むのは恥ずかしくなくても、生活費を補うのにお金を借りるのは後ろめたいと感じる場合もあります。

 

通常の利用だけであれば、カードローンの利用が周囲にバレることはまずありません。

 

まず気になる郵便物ですが、銀行カードローンの場合は銀行名が書かれているのでそれほど怪しまれる心配はありません。

 

消費者金融からの郵便物も、ひと目でそれと分かるような社名はかかれていません。

 

例えばアコムの場合は「ACサービスセンター」などの名称が用いられています。

 

最近ではWEBで明細を確認できるカードローンも多く、郵便物が時宅に届かないように設定できます。

 

ただし延滞をしてしまった場合は催促の郵便物が届くことになるため、バレずに使うためには返済日をしっかり守る必要があります。

 

もう一つ気になるのが在籍確認です。

 

カードローンでは審査の最終段階で、職場に直接電話をかけて実際に勤務しているか確認する「在籍確認」を行います。

 

なりすましを防ぐために書類では代用できないケースが多く、在籍確認は原則電話で行われます。

 

ただし、在籍確認でカードローンの申し込みが知られてしまう心配はほとんどありません。

 

電話ではローンの審査であることも、電話をかけている人の所属も明かさず名字だけを名乗ります。

 

銀行カードローンの場合は銀行名を名乗ることもありますが、銀行からの連絡ならばそれほど不審に思われることはありません。

 

それでもカードローンを使うのが不安だという人は、クレジットカードのキャッシング枠を利用しましょう。

 

カードローンと同じく利用前には審査が必要となりますが、専用のカードがあるわけではないので、たとえ財布を覗かれても借金を知られる心配はありません。

 

生命保険の契約者貸付制度を利用する

生命保険の中には、契約者を対象に貸付けを行っているものがあります。

 

生命保険の契約者貸付制度では、解約払戻金を担保に低金利で融資を行います。

 

そのため、払戻金のない掛け捨てタイプの保険には貸付制度はありません。

 

借りられる金額は払戻金の8割から9割が相場です。

 

担保があるため金利は低く、高い場合でも5〜6%とカードローンなどに比べてずっと低金利でお金が借りられます。他にも保険を解約しなくてもお金を用意できるというメリットがあります。

 

ただ、契約者貸付制度のルールや金利、限度額、制度の有無などは保険会社や商品によって異なります。

 

自分が加入している生命保険にどんな特典があるのか今一度確認しておきましょう。

 

また、担保である以上、返済が滞った場合は保険が解約され、返済分が払戻金から差し引かれることになります。

 

審査もなく、低金利でとても魅力的に見える制度ですが、必ず用途と返済計画をはっきりさせた上で利用しましょう。

 

生活福祉資金貸付制度を利用する

生活福祉資金貸付制度は公的に生活費などを借りるための制度です。各都道府県の社会福祉協議会による仕組みで、市役所の生活保護の窓口などで受け付けています。

 

保証人がいれば無利子で、保証人いない場合でも年1.5%という低金利でお金を借りられます。

 

非常に好条件でお金が借りられるように思えますが、借り入れ条件は厳しいです。

 

カードローンや一般のキャッシングのように定期収入や返済能力が求められるのではありませんが、原則市町村税の非課税世帯が対象です。

 

年収の上限もあります。

 

他の制度による支援や借り入れが困難で、本当に困窮している人のための制度です。

 

審査に1週間から2週間程度と時間がかかる点にも注意しましょう。その間の生活費にも困る場合の小口融資の仕組みもありますが、いずれにせよ気軽に利用できるものではありません。

 

街金でお金を借りる

街金とは中小の消費者金融のこと。

 

駅前などにある比較的規模の小さい貸金業者です。

 

中小規模の消費者金融の審査は大手消費者金融のものよりもハードルが低いことが多く、銀行や大手消費者金融カードローンの審査に落ちてしまったという人でもチャンスがあります。

 

ただ、金利や利便性などの面では大手に劣ります。

 

まず金利ですが、街金の最高金利は20%に設定されている場合があります。

 

大手の場合、最高金利は18%ですが、法律上は10万円までの貸付けであれば20%の金利を設定しても良いことになっています。

 

少額の借り入れの場合は注意しましょう。

 

また、消費者金融の魅力である利便性ですが、インターネットから便利に申し込めたりたくさんの提携ATMを利用できたりするのは大手の話です。

 

規模の小さい街金には望めません。

 

返済も借り入れも店頭か振込のどちらかしかないというところも多く、お金を借りたり返したりするのに手間や手数料がかかります。

 

銀行や大手消費者金融の審査に落ちたあとの選択肢としては悪くありませんが、それ以外の場合は街金を利用するメリットはありません。

 

親しい人からお金を借りる場合の注意点

お金に困った時、親や親戚、友人や恋人など周囲の人に頼るのも一つの方法です。

 

カードローンと違って審査もなく、高い金利も必要ありません。

 

その一方で、お金の貸し借りは人間関係を悪くするなどのトラブルの原因になることもあります。

 

周囲の人からお金を借りる場合、どんなことに注意すればよいのでしょうか?

 

友人などからお金を借りる

貸金業者に頼むのとは違い、簡単に借りられるのがメリットです。

 

次の給料日までに1、2万円生活費を借りたいという場合や、飲み会の費用を一時的に払ってもらうなどであれば、間柄にもよりますが比較的簡単に借りることができるでしょう。

 

友人から借りる時に忘れないでいて欲しいのは、友人からの「信用」によってお金を貸してもらっているということです。

 

借りたお金の用途や返済状況によってはその信用を失ってしまうかもしれません。

 

まず用途ですが、医療費や生活費であれば問題ありませんが、ギャンブルや浪費に使うとなると貸さないという人も多くなります。

 

だからといって嘘をついて借りるのはもってのほかです。嘘をつけば信用は一瞬で地に落ちます。

 

次に返済。

 

借りたお金は当然返さなくてはなりません。

 

「いつ返してくれるのか」「本当に返してくれるのか」と不安にさせることがないように、借りる際にきちんと返済期限を決めましょう

 

また、いくら親切な友人でも、同じ人から繰り返し借金をするのは避けましょう。

 

最初は快く貸してくれた友人でも、繰り返すうちに信用はだんだんと減ってしまいます。

 

もし繰り返しお金を借りる必要があるのなら、カードローンを利用するなど業者に頼るようにしましょう。

 

借りる金額が大きくなる場合は、借用書を作成することも大切です。

 

金額と返済期限、返済方法をお互い確認し、書類にして残しておくことで後々のトラブルを防止することができます。

 

ちなみに個人間の借金でも利息を設定することが可能です。友人からの借金で利息をつけることは多くありませんが、金額が大きい場合はお金を貸してくれた人へのお礼の気持ちを形にすることも大切です。

 

親や親戚からお金を借りる

生活費や医療費などに困った場合は、身内に頼るのも良いでしょう。友人よりもお金を貸してもらいやすいです。

 

用途や返済に気をつけなければ信用を失ってしまうのは身内でも同じです。

 

たとえ親子であっても、お金の問題によって縁を切られてしまう可能性は十分にあります。

 

金額が大きい場合は、親子の間であっても借用書をつくると安心です。

 

親や親族からの借金でもう一つ注意しておきたいのが贈与税の問題です。

 

身内からの借金は返済を迫られないことも多く、また返済してもその事実が客観的に確認できない場合もあります。

 

そのため、当人たちは借金のつもりでも、税務署から贈与ではないかと疑われてしまうことがあります。

 

贈与とみなされると高い贈与税を払わなくてはならなくなってしまうので、金額を課税されない程度に分割したり、返済の事実が分かるよう振込で返したりなど工夫しましょう。

 

闇金からお金を借りるのは危険

たとえどんなにお金に困っていても、闇金と呼ばれるような違法な貸金業者からお金を借りるのはやめましょう。

 

どうしてもお金が必要で切羽詰まっていると、すぐにお金を貸してくれたり、ブラックの人でもお金を貸すと言ってくれたりする闇金はとても魅力的な存在に思えてしまいます。

 

しかし闇金を一度利用してしまうと、借金が膨らむだけでなく、周囲の人までトラブルに巻き込むことになってしまいます。

 

闇金と呼ばれるような貸金業者の金利は非常に高く、少額の利用でも返済の負担はとても大きいものになります。取り立てはとても厳しく、家や職場に押しかけたり、友人などに返済するように迫ったりすることもあります。

 

短期間で返せば大丈夫と思うかもしれませんが、繰り上げ返済をしても受け取らず、一方的に返済を長引かせてくる業者もいます。

 

もっと恐ろしいのは、無事に返済を終えたとしても「闇金からお金を借りた」という情報が残ることです。闇金は一度利用するとその後もずっとつきまといます。無理にお金を貸し付けてきたり、個人情報が他の闇金にばらまかれたり、他の犯罪に利用されたりすることもあります。

 

確かに闇金はお金を借りればその一瞬は楽になるかもしれません。しかしすぐにお金を借りる前よりももっと辛い思いをすることになります。

 

闇金に手を出してしまう前に、政務整理や自己破産を考えたり、多重債務者への相談に載っている団体を頼ったり、公的な支援を受けられないか相談したりなど、できることはたくさんあります。

 

銀行カードローン・消費者金融カードローンのメリット・デメリット

いつでもすぐにお金が借りられる便利なカードローンですが、銀行のものと消費者金融のものとではどちらの方が良いのでしょうか? それぞれのメリット・デメリットを比べながら考えてみましょう。

 

銀行カードローン

●メリット
銀行カードローンの一番のメリットは安心感です。

 

借金には不安がつきもの。怪しい業者に騙されることはないか、違法な取り立てに怯える心配はないか、順調に返済できるかどうかなど不安がいっぱいです。
そんな不安を解消するための一つの方法が、銀行など知名度のあるカードローンを利用することです。銀行であれば騙される心配もないですし、郵便物を見られても借金を他の人に知られる心配も少ないです。
有名な大手であれば消費者金融でも騙されるような自体にはなりませんが、規模の小さい業者の中には怪しげなものも紛れているので注意が必要です。

 

金利が低いのも大きなメリットです。消費者金融のカードローンでは、最高金利18%が相場。一方の銀行カードローンなら14%程が相場になります。借り入れ金額が少なければあまり大きな差にはなりませんが、返済期間が伸びたり借入額が大きくなったりすれば金利の差は重要になります。

 

まとまった金額を借りやすいのも銀行カードローンの特徴です。総量規制の対象外であるため、収入に限度額が縛られることがありません。金利も低いため返済負担も軽減できます。

 

●デメリット
銀行カードローンの欠点は審査の厳しさと時間がかかることです。

 

銀行カードローンは金利が低い代わりに審査が厳しくなっています。
金利が低いということはそれだけ貸し手の利益も少なくなるということ。その分きちんと返済してもらわなければ困ります。リスクの高い人に貸すことがないよう、審査には時間をかけます。
急いでお金を用意したい時に便利な即日融資ですが、銀行では申し込んだその日にお金を借りることはできません。

 

消費者金融

●メリット
消費者金融のカードローンの特徴は早くて便利なこと。
銀行カードローンも他のローンに比べれば十分便利ですが、それよりも圧倒的に使い勝手が良いのが消費者金融のカードローンです。

 

審査時間は短く、大手であれば最短30分。もちろん即日融資に対応している消費者金融も多いです。保証人や担保を必要とせずお金をすぐに借りることができるのは消費者金融ぐらいです。

 

銀行と違って、土日や祝日、夕方でも営業しているのも魅力です。
審査受付時間や無人契約機の営業時間が長く、カードがあれば真夜中でもお金がすぐに現金で借りられます。提携ATMの数も多いです。

 

銀行カードローンに比べると審査のハードルも低く、パートやアルバイトなどの非正規雇用の人でも審査に通過しやすいという特徴もあります。

 

●デメリット
最大のデメリットは金利が高いこと。

 

便利な反面金利が高く、返済の負担も大きいものになります。無利息期間があれば銀行よりも利息を抑えることができますが、多くの場合は初めて使う人が対象。2回目以降は使えません。

 

総量規制にも注意が必要です。総量規制は貸しすぎを防ぐための仕組みで、消費者金融は年収の3分の1までしかお金を貸してはいけないという決まりになっています。総量規制は一つひとつの消費者金融ごとにかかるのではなく、総量規制の対象となる業者全部を合計して考えるため、一つの消費者金融で総量規制の上限まで借りてしまうと、他の消費者金融は使えなくなってしまいます。

 

場面によって使い分けることが大切

銀行カードローンにも消費者金融のカードローンにもそれぞれメリット・デメリットがあります。

 

急いでいる時には消費者金融が便利ですが、時間に多少余裕がある場合や、借りたい金額が大きい場合は銀行カードローンがおすすめです。

 

どちらが良いかはお金の用途や状況によって異なるため、メリットとデメリットをよく見比べ、今の自分にどちらが向いているかよく考えてみましょう。

サイト管理人

主人は会社員で働いて、私は保育士のパートをしていました。

 

主人が会社をリストラされてしまい、生活がかわってしまいました。

 

主人はかなり落ち込んでいて家に引きこもりがちになってしまいました。

 

暫くは貯金と私のパートで生活していました。

 

しかし子供の学費などもあり、あっという間に貯金は底をついてしまいました。

 

何とか主人もアルバイトを見つけて週に3日は働きに行ってくれるようになりました。

 

しかし生活費はまだまだ足りなくて、ガス代や電気代を滞納してしまう事も頻繁にありました。

 

家賃を払うことができなくなって焦りました。

 

子供もいるので、住む場所を失う訳にはいきません。

 

両親も高齢の為に頼る人もいません。

 

そこで消費者金融でお金を借りる事にしたのです。

 

家の近所にプロミスの自動契約機があるので利用しようと思いました。

 

私はパートなので審査が通るか不安でした。

 

申し込みをしてみたら、パートでも審査を通ることができたので100万円を借りました。

 

このお金で家賃を払い、滞納していたガス代や電気代も無事に払う事が出来ました。

 

しかし安心したのも束の間で、きちんと返済できるのか不安が押し寄せてきました。

 

これから毎月26000円を返済していかなければならないからです。

 

やはり金利が高いので返済が大変です。

 

これが58回も続くと思うと胸が苦しくなりました。

 

これから私がお金を稼ぐしかないと覚悟を決めました。

 

保育士の資格を持っているので、正社員の仕事を探しました。

 

保育士は不足している状況なので、直ぐに正社員の仕事を見つけることができました。

 

給料は安いですが、ボーナスも貰えるようになったので生活が安定してきました。

 

なので毎月きちんと返済することができています。

 

返済はコンビニから行えるので、手間がかからないので助かっています。

 

あと3回で返済は全て終わるので、頑張って働きたいと思います。苦しい時にプロミスでお金を借りることができて本当に助かりました。